エクストリームのお仕事紹介 vol.1

【採用課】仕事は人生を決める。エクストリームの魅力を正しく伝える。

#インタビュー

「デジタルクリエイタープロダクション」であるエクストリームでは、クリエイター&エンジニアが所属するC&E事業本部の他にも事業活動を支える様々な部署があります。

今回から始まる「エクストリームのお仕事紹介」シリーズでは、各部署の担当者へインタビューを行い、それぞれの部署が普段どのような仕事を行っているのか、他部署との関わりなど、エクストリームの様々な部署をご紹介します。

第一回目は【採用課】のお仕事紹介レポートをお届けします。

 

▲Konosuke

 

- 採用課の業務内容について教えてください。

 

Konosuke:「エクストリームグループ全体の新卒・中途採用業務を行っています。中途採用については各部門から依頼があった際に採用を行うケースと、クリエイター&エンジニアが所属するC&E事業部の新規メンバーを採用するケースがあります。エクストリームの中途採用の特徴としては、求人媒体に掲載して応募を募る受け身の採用の他に、こちらからアプローチしエクストリームとマッチする良い人材はどんどん採用していく攻めの採用手法も導入しています。」

 

-業務の中で心掛けていることはどんなことでしょうか。

 

Konosuke:「応募して頂いた求職者の方々に、エクストリームを好きになって欲しいと思っているので、エクストリームの魅力を伝えるようにしています。しかし、仕事を決める事は人生に大きく影響するので、どういった会社なのかを正確に伝える事を心がけています。」

 

-Konosuke さんは2016年新卒入社で営業職を経験とのことですが、営業職での経験は採用課でどのように活かされていますか?

 

Konosuke:「採用課の業務では求職者の方々とお話する機会が多く、その際に求職者の方々が希望している事や抱える不安・悩み事などを伺い、それらの問題を解決する手段の1つとしてエクストリームでの就業をご提案する業務となりますので、営業職時代に培った対話力や提案力などは採用課でもとても活かされていると感じます。」

 

-やりがいや達成感を感じる時はどんな時ですか。

 

Konosuke:「自分が採用に携わった社員が活躍しているときですね。ゲームのエンドロールに名前が載りました!という方もいたり、クライアント先で成果を認められ評価されている話を聞くと嬉しい気持ちになりますね。」

 

-他の部署との連携、関わりなどはいかがでしょうか。

 

Konosuke:「部署の欠員などで各部門から依頼があった際に採用を行いますが、その際にどの部署がどういった仕事しているのか理解していないと、どんな人が適しているか、どんなスキルを持った人がいいのかなど分からないので、日々他部署の人達とはコミュニケーションを取るようにしています。」

 

-Konosukeさんが担当している業務内容について教えてください。

 

Konosuke:「現在は2021年8月にサービスを開始したクリエイター・エンジニアに特化したエージェントサービス『エクストリームフリーランス』を担当しています。ご登録頂いたフリーランスの方々へ電話やオンラインで面談を行い、ご経歴やご希望を詳しくヒアリングして最適な案件をご紹介しています。」

 

-「エクストリームフリーランス」のプロジェクトリーダーと伺いました。サービス立案の背景や経緯について教えてください。

 

Konosuke:「近年、⼈⼿不⾜が深刻化しているIT領域においてエンジニアやクリエイターの需要は高まる一方です。加えて、フレックスタイム制やリモートワークといった多種多様な働き方が世間的にも受け入れられ、ワークライフバランスを追求したフリーランスというワークスタイルも急速に普及しています。エクストリームとしても「エクストリームフリーランス」を通して、悩みを抱えるフリーランサーと人手不足に苦しむ企業の懸け橋となり、人財と企業のみならず日本のIT領域全体を支える存在となるべく新たに「エクストリームフリーランス」サービスを開始いたしました。」

 

-「エクストリームフリーランス」のサービス内容について教えてください。

 

Konosuke:「フリーランスのエンジニア・クリエイター向けのエージェントサービスです。『自分の希望に合った仕事を見つけるのが難しい』『相談できる相手がいない』等の悩みや問題を解決し、フリーランサーの方々が自由な働き方と安心を両立できるように全面的にサポートするサービスです。また、サイトの企画から開発まですべての工程を受託開発を担当する【テックファンド事業本部】メンバーと一緒に行いました。」

 

 

-自社開発という事ですね。プロジェクトリーダーとして自社での開発はいかがでしたか。

 

 Konosuke:「普段は社内で受託開発を行っているメンバーへ声を掛けてチーム編成を行い、サイトの企画・設計、リリースまでおよそ4ヵ月間で行いました。私の数々の相談事に対して『ここのボタンはこうした方がUI的に使いやすいと思うよ』など、素早いレスポンスをもらえたりとコミュニケーションはとても取りやすく安心して進められました。あとは、やはり目の前で形になっていのを見ると技術者の方々はすごいなと思いましたね(笑)」

 

▲「エクストリームフリーランス」

 

「エクストリームフリーランス」について、他社との差別化や強みなどはどういったところでしょうか。

 

Konosuke:「サービス自体は開始して間もないですが、デジタル人材事業の活動で得た豊富な案件と蓄積されたノウハウによる手厚いサポート体制が強みです。また、ゲーム業界や金融関係など、幅広い業界の案件を掲載しているのが特徴です。」

 

-今後の目標についてお聞かせください。

 

Konosuke:「エクストリームフリーランスを日本一のサービスに出来るよう頑張っていきたいですね。まずはご登録頂いた方々へ安心して働けるよう、最適なお仕事をご紹介するとともに、お仕事でお困りのフリーランスの方へ『エクストリームフリーランス』サービスをご利用頂けるようにプロモーションにも力を入れていきたいと考えています。」

 

 

 

Konosukeさんありがとうございました!

 

次回は「エクストリームフリーランス」のサイト制作を担当した、受託開発メンバーが所属する【テックファンド事業本部】のお仕事紹介をお届けします。

 

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