デジタルクリエイターインタビューvol.9

【システムエンジニア編】クライアントとの橋渡し。エクストリームの魅力を届けたい!

#インタビュー

デジタルクリエイターインタビューでは、エクストリームで活躍しているクリエイター&エンジニアを紹介しています。今回はアカウントエンジニアとして活躍するのMasaharuさんのインタビューをお届けします。本屋での就業経験を有し、フリーランスとしても活動、様々な仕事を体験したMasaharuさんから見るエクストリームの魅力とは?

 

▲Masaharu:IT系システムエンジニア。クライアント企業へ常駐しシステムの運用・調整、お客様とコミュニケーションを取りながら課題解決を行うアカウントエンジニア業務を担当。

 

- 現在担当している業務について教えてください。

Masaharu:「アカウントエンジニアとして、大規模案件に付随する運用保守業務を行っています。」

 

-アカウントエンジニアとは具体的にどのような事をしているのでしょうか。

Masaharu:「システムの開発を行うというよりも、開発したものを引き継いで運用していく事がメインの業務です。運用の中で発生した問題を解決するためにシステムの修正や調整、お客様からのお問合せ対応などコミュニケーションを取りながら行っていきます」

 

- もともとエンジニアとして働いていたのでしょうか?この業種を仕事として選んだきっかけについて教えてください。

Masaharu:「もともとはゲームが好きで、パソコンを触るが好きな学生でした。高校時代からC言語を勉強したり、ゲーム関係の仕事に就きたいと専門学校を卒業しましたが、就職活動がうまくいかず、結局本屋さんに就職しました(笑)その後は、CADオペレーターを務めたり、プログラマーとして就業したり、システムエンジニアとしてフリーランスで活動していました。」

 

 

- 色々な仕事を経験されているんですね(笑)その後、エクストリームに入社するきっかけはどんな事だったのでしょうか。

Masaharu:「フリーランスとして知り合いの会社で働いていましたが、会社をたたむというので、次の就業先を探していたんです。その時の取引先企業の方からエクストリームを紹介して頂きました。エクストリームが持っていたIPのメサイヤに惹かれて入社を決めました(笑)」

 

- 入社前と入社後で会社のイメージは変わりましたか。

Masaharu:「ゲーム関系の仕事に就きたいと思って入社したのでゲーム会社という印象が強かったですね。入社してみると、当時のエクストリームは業務系開発に力を入れて行こうという動きがあり、私も2,3社ほど常駐して働いてみると業務系開発の仕事が楽しくなっていきました。様々な案件に参画できたことや、クライアント企業の多さ、案件の種類などから、今では業務系も強い会社だなと思っています。」

 

-クライアント先へ常駐する働き方についてどう感じていますか。

Masaharu:「今のIT業界の技術は常に進歩しているので、個人的には考え方や技術が凝り固まらないように新しいものに触れるのは大切な事だと思います。限られた期間で様々な企業や案件へ参画でき、それぞれのやり方や技術を学べるのは良い経験になる働き方だと思います。」

 

>クリエイター・エンジニアの皆さんには担当営業が付き、クライアント企業とのやり取りを行っていますが、担当営業のサポートはいかがでしょうか。

Masaharu:「とても親身になって対応してくれますし、こちらの意見も聞いてくれますね。今の常駐先も私がやりたいと思っていた仕事なのでとても感謝しています。」

 

-これまでで1番苦労し、大変だった事はなんでしょうか。

Masaharu:「電力会社へ常駐し、法律改定に伴う大きなプロジェクトに参画したときですね。プロジェクト最後の半年ほどチームに加入しました。国内でも数社合同で開発し、他国の技術者とやり取りしたりと、初めての経験ばかりでした。国も参入する大きなプロジェクトで納品日は絶対にずらせないのですが、いざ仕様を固めてみるとシステムが全然動かなくて(笑)急ピッチで設計し直してなんとか間に合うように夜遅くまで作業した時が一番大変でした。」

 

 

-入社してから自身で成長を感じる部分はありますか。

Masaharu:「そうですね。やはり、色々な企業でそれぞれの技術を学べるのでスキルアップになっていると感じます。また、今の常駐先企業はお客様へのコンサルティングも行っているので私自身も業務の中でWEBマーケティングや経営についても学べ、今までに無かった新しい分野へ挑戦しているので成長しているなとは思います。」

 

-技術的にはスキルアップを感じると伺いましたが、ゲーム開発をやりたいなど気持ちの面での変化はありますか。

Masaharu:「もちろん、チャンスがあればゲーム関係の仕事についてみたいですね(笑)ただ、考え方も変わってきたなと感じます。入社後、常駐し出してからはプログラマーとして技術を極めたいという思いが強かったですが、色々な企業で働いてみて、エクストリームの強みや魅力を改めて感じました。技術者の多さや>受託開発も行えますし、グループにはエクストリームベトナムもありますので、私が携わってきた企業へ対してエクストリームが出来る事をご提案し、お互いに上を目指せる良い関係をつくりたいなと思うようになりました。」

 

- 仕事の息抜き方法や休日はどのように過ごしていますか。

Masaharu:「PCを触るのが好きなのでほとんどPCを触ってますね(笑)触ったことのないプログラムを調べたり、書いたりしてます。新型コロナウイルスが流行る前は、友人と食べ物フェスに参加したり、現在の常駐先のお客様に誘われてサバイバルゲームに参加したりもしてました。」

 

 

- 仕事に限らず、考え方や姿勢など、大切にしている事はありますか。

Masaharu:「始めると辞めるのが嫌いで、諦めるのがいやなのでどんなに難しくてもなんとか出来ないかと考えるようにしています。運動系は続かないので全然ダメなんですが(笑)」

 

-今後チャレンジしたいことや、キャリア形成についてどのように考えていますか。

Masaharu:「そうですね…結構今の生活が充実しているので(笑)ただ、個人のスキル面で言えば新しい技術のキャッチアップをしっかりして行きたいと思っています。あとは、今年に入って現在の常駐先にエクストリームの技術者を2名増員して貰えました。今後もエクストリームの技術者を提供できる橋渡しが出来たらいいなと思っています。」

 

-入社を検討している方へ一言メッセージをお願いします。

Masaharu:「IT業界は移り変わりが激しいので、新しい事に取り組めるチャレンジ精神旺盛な人は向いていると思います。スキルも重要ですがコミュニケーションが求められることも多いので、技術面で心配している方も是非挑戦してみて下さい。」

 

Masaharuさんありがとうございました!

 

「新しい事にチャレンジしたい、技術を極めたい」クリエイターの様々な思いに寄り添う「クリエイターが主役の会社」エクストリーム。皆さんも自分らしい働き方をエクストリームで探してみてはいかがでしょうか。

 

 

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