若手社員インタビューvol.1

実践的な社風で成長!私がエクストリームに入社した理由①

#インタビュー

※本インタビューはビデオ通話システムで実施されました。エクストリームでは新型コロナウィルス感染症に伴う緊急事態宣言を受け、一部リモートワークでの業務に切り替えています。

 

エクストリームは2014年度から新卒採用を行なっています。新入社員研修はもちろん、OJTでのフォローやユニークで手厚い福利厚生など、様々な社員サポート体制があります。社内外を通してプロジェクト数が数百件あり、一人ひとりのクリエイターたちが今日もキャリアアップを目指して様々なプロジェクトで活躍しています。

 

そんな先輩社員たちは、エクストリームのどのような点に魅力を感じてエントリーしたのでしょうか。今回はエクストリームに新卒入社した若手社員に、就職活動の様子や入社を決めた理由についてインタビューを行いました。

現在就職活動中の学生の方はぜひ参考にしてください。

 

会社選びのポイントは「入社後の働き方」

Keisuke 2016年入社のプログラマー。

 

– 就職活動に関して伺う前に、そもそもプログラミングに興味を持ったきっかけを教えてください。

「最初のきっかけはゲームですね。小さい頃からゲームが好きだったので、ゲームに関わる仕事を調べるうちにプログラミングの存在を知りました。実際の技術は情報系の専門学校で勉強したものがベースになっています」

 

– 就職活動ではエンタメ系の企業に絞ってエントリーしたのでしょうか。

「プログラミングの学習経験が活かせるよう、幅広くエントリーしていました。実務で経験を積みたいと考えていたので、“何事にもチャレンジする”実践的な社風の企業を探してエントリーしていましたね。その基準で企業を探していたところ、友人にエクストリームを教えてもらい興味を持ちました」

 

– 選考の中で印象に残っている出来事はありますか。

「一次面接で行ったグループディスカッションでしょうか。簡単にまとめると、とある人気アプリがヒットした要因をグループで話し合い、プレゼンする内容でした。一次選考から実務を意識した濃い内容だったので驚きましたね。エクストリームは「経営者育成プロジェクト」をはじめ、新卒社員でもマーケット意識を強く持つことが求められるので、エクストリームらしい課題だったのではないでしょうか」

 

※経営者育成プロジェクト

新卒社員と社長のみで構成されるプロジェクト。週に一回、テーマに沿ってトレンドやマーケットの分析などを行います。

 

 

– 内定後、エクストリームに入社を決めた理由は何でしょうか。

「『デジタルクリエイタープロダクションという働き方に魅力を感じた点が大きいですね。エクストリームのクリエイターは様々なクライアントに常駐するため、取り扱う業務の幅も多種多様になります。市場ニーズの変化にもいち早く適応することができるので、この働き方なら技術の幅を広げられると思って入社を決めました」

 

 

内定後の不安も、コミュニケーションで解消

▲2020年卒 新入社員の「ランチ懇親会」の様子

 

– 内定から入社までの期間に不安な気持ちになる方も多いですよね。内定後のサポートはいかがでしたか。

「現在も内定後サポートとして行われている「ランチ懇親会」に参加しました。夏に同期や先輩方と一緒にランチを摂りながら、入社後の具体的なイメージや社会人として心構えなど色々な話を聞くことが出来て、入社に向けて前向きな気持ちになれたのは大きかったですね。冬季懇親会(飲み会)には役員の方も参加していたので、最初はガチガチに緊張してしまったのですが(笑)とても気さくに話しかけていただいたおかげで、すぐにリラックスして楽しむことができました。風通しの良い会社なんだなと思ったことを覚えています」

 

– 入社後、エクストリームへの印象に変化はありましたか。

「『冬季懇親会』で感じた風通しの良い雰囲気はそのままありましたし、社員同士のつながりの強さも入社してすぐ感じました。朝礼などで、佐藤社長はじめ、役員の方と顔を合わせる機会も多いですよ。実際にクリエイターとして常駐で働き始めてからは、サポート担当の営業社員とランチミーティングに行ったり、細かい不安や疑問も解消してくれたりと、とても働きやすいようにフォローしてもらえています。情報共有ツール「Confluence(技術掲示板・社員交流のオンラインツール)」も導入されているので、外部にいてもしっかりとコミュニケーションを取ることができるんです」

 

 

プログラミングと提案力、双方のスキルを磨く

 

– 現在はどのような仕事に携わっていますか

「本社オフィスの受託開発部門でクレーンゲームのIoT案件をメインで担当しています。

入社直後はグループ会社に出向して、OJTでシステムの保守・運用に携わりました。エクストリームの先輩と一緒でしたが初めはとても不安で、とにかく実務を身に着けること、チームメンバーの指示をしっかり聞くことを心がけました。がむしゃらに技術を身に着けたことは良い経験になりました」

 

– エクストリームのクリエイターとして働く中で一番嬉しかった出来事を教えてください。

「システムの受託開発案件では、クライアントからの要望を受けて作業を行うのはもちろんですが、より良いものにするためにこちらからクライアントへ改善点を提案する場合もあります。ある案件で、自分が提案したものが採用してもらえた時は非常に嬉しかったですね。ユーザーの反応も良かったです。もちろん、全てのアイディアが採用される訳ではありませんし、時にはクライアントから厳しいコメントを頂くときもありますが、何事もチャレンジしていく気持ちは大切だと思います」

 

– 一番苦労した出来事はどんなことでしょうか。

「スマートフォンアプリの開発案件で、開発中にトラブルが発生してしまいスケジュールが遅延した時です。リリース日は決まっていたので、なんとか間に合わせる為に夜遅くまで作業した時が一番大変でした。無事リリース出来たときは心底ホッとしましたね(笑)」

 

 

仲間と共に、さらなる成長を目指す!

 

– 先ほど「社員同士のつながりが強い」と伺いましたが、業務以外での交流についてはいかがでしょうか。

「同期や上司、先輩後輩とはよく飲みに行きますよ。プライベートでもお互いをよく知っておくと、仕事での連携や協調力も段違いです。一番おすすめしたいのは部活動ですね。同じ趣味の仲間と遊ぶのがとても楽しいです。私はバスケ部と格闘ゲーム部に所属しているんですが、先日は格闘ゲーム部員とeスポーツの交流会に参加しました。もはや社内の部活動の範疇を超えていますが(笑)ゲーム好きの社員が多いエクストリームならではだと思います。個性の強いクリエイターが集まっているので、趣味の近い仲間も見つけやすいのではないでしょうか」

 

▲格闘ゲーム部 活動の様子

 

 

▲バスケ部 部活動の様子

 

– 今後、エクストリームでチャレンジしたいことはありますか。

「今は受託開発案件をメインに担当していますが、「エクストリームのオリジナルサービスを生み出せたら」と考えています。まだ具体的なイメージは浮かんでいないのですが…(笑)エクストリームには「社長賞」をはじめ上層部へ企画を提案しやすい環境も整っているので、実現させたいですね」

 

※社長賞とは

新規ビジネスや社内制度などの企画を、社員であれば誰でも経営層へ提案することができる制度です。優秀な企画は実際にプロジェクト化され、受賞者には金一封が贈呈されます。

 

-では最後に、学生に向けてメッセージをお願いしています。

「エクストリームには、ゲームに限らずWEBやIT業務系の幅広い分野のプロジェクトがあります。また、新入社員研修や資格取得支援制度など、クリエイターのキャリアをサポートする体制が出来ています。自分の可能性を試したい方、目指す方向性が定まってない方も、まずはお気軽に説明会に足を運んでいただければと思います!」

 

 

Keisukeさん、ありがとうございました!

 

「チャレンジングな社風」「クリエイターとして成長できる環境」を魅力に感じて入社したと語っていただいたKeisukeさん。就活生の皆さまも、業務内容だけではなく自分はどんな働き方をしたいのかを考えてみることも大切なポイントではないでしょうか。

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