Webデザインに役立つ参考サイトまとめ

#トレンド技術ブログ

パソコンやスマートフォンで表示されるサイトのデザインは、ほとんどがWebデザイナーの手によって制作されています。Web制作の現場では、ユーザーの満足度を高めるために日々新しいデザインが生み出されており、デザインに関する情報収集は欠かせないものとなってきています。

Webをデザインするためには、デザイン知識だけではなく、プログラミング言語の知識や業界全体の動きにも注目をしておく必要があります。今回はWebデザイナーの情報収集に役に立つサイトを紹介します。

 

 

■Webデザイナーにおすすめする情報収集サイト

最初に、Webデザインに関わる人が業界の情報を取得する際におすすめのサイトを紹介します。

 

・Web Design Trends

Webデザインのトレンドやツールに関する情報がまとまったWeb制作に関わるすべての人を対象としたウェブメディアです。様々な手法が実用例とともにわかりやすく紹介されています。更新頻度もかなり高いため、業界の流行を追いたい人は継続的にチェックすべきサイトです。

 

・Photoshop VIP

最新のデザインやテクニックがわかりやすく説明されている情報サイト。日々、ツールとともに進化していくレイアウトについて、わかりやすい内容になっています。Photoshopと題名に含まれていますが、考察、Webニュース、テクニックなどデザインに関する様々な情報が紹介されています。日常的に使っているツールについて学びたい人におすすめです。

 

・Pinterest

Webサイト上の画像や、パッケージ、広告など参考にしていきたいデザインを自分のボード上に収集できるサービス。自分の興味や関心のある画像、Webサイトを手軽にチェックできるため、自分好みのデザインアイデアを集められます。また、シークレットボードを作成できるので、グループでデザインを共有する際にも役に立ちます。

 

・SlideShare

プレゼン資料をインターネット上で公開・共有するサービスです。良質なスライドが揃っており、Webデザインの知識を深めて行きたい人におすすめのサイトです。

下記はその中でも、特にデザインを学べるスライドです。

 

①ウェブデザインに応用する4つの基本原則

 デザインの4つの基本原則にそって、Webデザインについて考えていくスライドです。デザインを学んだことのある人なら誰しも知っている基本原則を、実践的にどの様に活用するのか勉強できます。

 

②Webデザインのセオリーを学ぼう

 Webデザインのセオリーがテーマのスライドです。デザイン設計の考え方や手順について、とてもわかりやすく簡潔にまとめられているため、定期的に見直しておきたい資料となります。

 

③AppleとGoogleのデザインガイドライン比較

 AppleとGoogleのデバイス毎のガイドライン比較をするスライドです。デザイン崩れが起きないように、それぞれ意識しておかなければならない点がわかりやすく解説されています。

 

④1分間デザイン学「デザインから盗む」

 いくつかの具体的なデザインから、デザインの本質について学べるスライドです。デザインで行き詰まっている方などは、このスライドから新たな視点に気づくことができるかもしれません。

 

 

■ユーザビリティを意識する際に参考となるサイト

Webデザインを考える上では、操作性が優れていること、ユーザーのストレスが少ないことなど、ユーザビリティを意識することも大切です。

 

・ U-Site

様々な事例から考えるユーザビリティ向上についての情報がまとまっているサイト。定量的なデータを用いた記事も多いためわかりやすく、様々な場面におけるユーザビリティを知ることができます。継続的に読んでいくと、「デザインのその先」について俯瞰的に物事を見られる「Webデザイナーの目」を養えます。デザインの目的を深く追求したい人にとっておすすめです。

 

■Webデザインで参考にしたい見本が集まるギャラリーサイト

次に、Webデザインを作成する際に参考にしたいギャラリーサイトを紹介します。

 

・MUUUUU.ORG

厳選された縦長サイトのWebデザインギャラリーサイトです。非常に細かいカテゴリ分けから、自分が参考にしたい分野のWebサイトを探せます。探したいWebデザインが決まっている人におすすめです。

 

・ブブンデザインアーカイブ

部分ごとのデザインを参考にできるギャラリーサイトです。「ヘッダ」、「デザイン・装飾系」、「機能」などのカテゴライズの中から、様々な部品ごとのデザインを見比べられます。

 

・AWWWARDS

世界的に有名なWebデザインアワード。全世界から集められたクリエイターたちが審査員となり、掲載されるサイトが決まっている。今、どの様なデザインが好まれているのか、世界の流れを勉強できます。

 

・81-web.com

国内の秀逸なWebサイトをまとめたギャラリー&リンク集。ログインせずに自分のお気に入りのサイトを気軽にまとめられるのも、このギャラリーサイトの魅力の一つです。

 

・bookma! v3

感性を刺激するWebデザインギャラリーです。このサイトの良い点は、PCとスマホのレスポンシブデザインが同時に表示されているところです。

 

・I/O 3000

様々な優れたWebデザインが掲載されているギャラリーサイト。オートスクロールでページ送りのストレスがなく、カテゴリ、タグ、色を絞ってデザインを探せます。作りたいデザインの方向性は決まっているが、インスピレーションがあまりわかない時におすすめです。

 

 

まとめ

優れたWebサイトを制作するには、今回紹介した情報サイトやギャラリーサイト等を日々チェックしながら、業界の動向、デザインのトレンドやテクニックなどの新しい情報を学んでいくことが重要です。様々なサイトで得た知識を試しながら、ギャラリーサイトから自分のお気に入りのサイトを見つけて良い点を吸収すると良いでしょう。

 

 

 

関連する記事

To top