デジタルクリエイターインタビューVol.1

【ゲームプログラマー編】技術一辺倒ではないエンジニアへ。

#ゲームプログラマー #インタビュー

 

・街中に自分が手がけた仕事を発見!

エンジニアとしてソーシャルゲームの開発を担当しています。過去には遊技機のプログラミングも担当していました。

前職では家庭用ゲームや、スマートフォン向け業務アプリなどを開発していました。

実はその前は居酒屋の副店長として働いていました…と言うと職種が違いすぎて、毎回驚かれますね(笑)

ゲームを開発する醍醐味ですが、自分が手がけた仕事を街中で見かける機会も多いです。実際にプレイもします。

動作が上手くいっている時はもちろんうれしいですが、それでも「ここはもっと改善できないかな?」と仮説を立て、次に活かすのが大切だと考えています。

 

・大きな役割を担う喜び

今まで参画したプロジェクトで印象に残っているのは、チームで常駐し、メインのプログラムをエクストリームのプログラムチームで担当した案件です。

クライアント先でそこまで現場権限を任せていただいたのは、エクストリームが築いてきた信頼関係なのでしょうね。

 

 

・エンジニアの仕事は、画面の前だけじゃない

自分がスキルアップしたと感じたのは、新しいプロジェクトに入った際、すぐに馴染むことができた時でしょうか。

当初は馴染むまでに時間がかかり、作業が止まりがちだったんです。メンバーと上手にプロジェクトを進めるには、画面に向かうだけでなくコミュニケーションが重要だと実感してきました。

また新人教育とまでは行きませんが、若手社員からの相談を受けたり、アドバイスしたりといったマネジメントを担当しています。

適正に応じてそういった仕事を任せていただけるので、自分のスキルが広がっている実感がありますね。

 

・学びも健康も、会社がサポート

関東ITソフトウェア健康保険組合に会社が加入しているので、提携の保養施設やレストランなどのサービスが受けられます。

法人会員になっているスポーツクラブをよく利用しているのですが、月額ではなく、行きたい時だけの1回分の料金で使えてとても便利です。

また、業務を通してのスキルアップはもちろんのこと、オンライン動画学習サービスを会社が導入しているので、そこで新しい技術を勉強することが出来ます。

私は業務で導入したいWeb系、サーバー系、データベース関係の技術などを学習していることが多いですね。社員の健康や成長を会社がサポートしてくれる体制は、やはりありがたいです。

 

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