IP実績

SRPGの歴史を変えた伝説的タイトル

『ラングリッサー』シリーズは累計売上本数が100万本を超える、まさにメサイヤブランドの金字塔的タイトルです。シミュレーションRPGというジャンルを確立したゲーム設計、アニメ要素を取り入れた先進的なキャラクターデザイン、クオリティの高い音楽など様々な面でゲームファンの支持を集め、後続のSRPGゲームに多大な影響を与えました。1991年のシリーズ第一作のリリース以降、多くの続編や移植作品が発売され、今なお熱狂的なファンを生み出し続けています。

グローバル規模で人気が拡大中

『ラングリッサー』シリーズの特長の1つが、グローバル規模での成功実績です。早期からアジア圏や欧米向けバージョンがリリースされ、着実にファンベースを構築。2018年にはライセンス契約を締結した中国・北京の紫龍社(天津紫龍奇点互動娯楽有限公司)からスマートフォン版である『ラングリッサーモバイル』がリリースされ、世界各地のゲームアプリランキングで上位を獲得しました。その後も世界40地域以上でアプリ版がリリースされるなど、国産IPの活用事例として大きな注目を集めています。

エクストリームによるIP展開例

モバイルゲーム

『ラングリッサー』シリーズのDNAを引き継ぐスマートフォン用SRPGとして、28年ぶりに登場した最新作。国外41地域(2019年9月現在)で配信され、特に中国およびアジア地域で大ヒットを記録。アジア圏での総ダウンロード数は1,000万を突破しています。

リメイク

シリーズ初期作品『ラングリッサー』『ラングリッサーⅡ』をフルリメイクしワンパッケージ化。豪華声優によるフルボイス化、シナリオやキャラクターの追加など、新規要素が満載の豪華タイトルです。

配信

現在でも数多くのプラットフォームでゲームを配信している(詳細は配信タイトル一覧をご覧ください)ほか、2019年に発売される「メガドライブ」の復刻版「メガドライブミニ」には数々の名タイトルと共に『ラングリッサーⅡ』が収録されます。

その他IP展開例

LINE着せ替え、サウンドトラック、スマートフォンケースなどのグッズ展開に加え、国外でのオーケストラ公演をはじめとするオフラインイベントなど、多角的なIP展開を行なっています。

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