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2026.9.4

エクストリームの行動指針・評価制度・教育制度

【技術責任者が語る】エクストリームの行動指針・評価制度・教育制度

 

プロフィール
 C&E本部 本部長代理 吉野 雅彦
 新卒入社の会社では営業事務からスタートし、人事・総務・内部監査といったバックオフィスを歴任。
 前職では不動産会社にて人事総務情報システムの統括を担当していたが、同社の業績不振と自身の将来性から2024年3月にエクストリームに入社。
 現在は、C&E本部に在籍する技術職のキャリア相談・ケアサポートを中心に、従業員満足度やロイヤリティの向上に貢献している。

 

エクストリームの行動指針

「スピード・クオリティ・チャレンジ」の3点を行動指針に「日本のDXを加速させる“タレント集団”」として、多種多様なハイスキル人材を保有し、クライアントが求める最適人材を提供しています。

現在、世界ではDXを取り巻く環境が急速に変化しています。特に日本では少子高齢化の影響が大きく、AIやロボットをはじめ、デジタル技術の導入に各社が注目しています。

しかし、求められる技術力は高度化しており、自社での人材開発が難しいケースがほとんどです。また、向上心を持つ技術者も会社事情によって定型業務を余儀なくされることが多く、新しい技術・知識を習得する機会が失われている傾向にあります。

そういった社会を変えるには、どうすればいいのか?またはどうリードすればいいのか?この考えのもと、会社全体として「学び合える・支え合える環境」をつくり上げてきました。

クライアントには必要な「技術者」を提供し、技術者には必要な「機会」を提供する。それにより日本のDX推進に貢献する。これが私たちが大切にしている価値観です。

 

ーーどのような社員が在籍していますか?

「新しい技術を習得したい」「よりハイレベルな仕事がしたい」「自分の市場価値を上げたい」といった向上心で入社される方が多く、20代〜30代を中心に勉強熱心な方が多い印象です。

職歴としては、IT経験者が中心で特にパッケージ開発や受託開発を行っている会社から転職される方が多い傾向にあります。理由としては、経験できる範囲が狭い、同じ作業の繰り返しで成長できない、下流工程しかやらせてもらえない等、今後のキャリアに不安を抱えている点が共通点として挙げられます。

入社後については、スペシャリストとして技術力を極める方、ゼネラリストとして広く浅く学びディレクターやマネージャーを目指す方に二極化しています。

 

【具体的な職種と案件】※一部抜粋
▼ フロントエンジニア
・大手通信会社向けフロント開発(Typescript / Vue.js)
・電子黒板の開発(C#)
  
▼ システムエンジニア
・予約システムの開発 / 運用(PHP)
・官公庁向け業務システム構築(Java / SQL)

▼ サーバーサイドエンジニア
・大手エンタメ企業の保守開発(Java,Python)
・オーサリングツールを使った3Dコンテンツ開発(C++ / C# / Python等)

▼ インフラエンジニア
・大手クラウド系企業のインフラ構築 / 運用保守(AWS / Linux)

▼ WEBディレクター
・保険相談予約サイトの運用ディレクション
・エンタメ系コンテンツWEBサイトのディレクション

▼ ゲームプログラマー
・家庭用3Dアクションゲームのインゲームシステム作成(UE)
・コンシューマーゲーム向けのプログラミング(UE4,5)

▼ ゲームプランナー
・スポーツ育成シミュレーションゲーム
・新規または運営中スマホ向けタイトルプランニング

▼ 3Dデザイナー
・家庭用3Dアクションゲームのキャラクターモデリング
・家庭用3D多数人アクションゲームの背景モデリング(UE4)

 

 

エクストリームの評価制度

エクストリームでは、大きく「定量評価」と「定性評価」の観点から人事評価を行っています。

定量評価は、いわゆる数字の評価ですね。各社員が担当しているプロジェクトの収支金額などを社員の勤務データとして落とし込み、それをAI解析によるデータに基づいた評価を行っています。

定性評価は、主に勤務姿勢に関する評価軸です。チャットの返信内容やスピード、レポートなどの内容やスピード等々。あらゆる情報をビックデータに蓄積しており、これもAI解析によって客観的評価をしています。

その他には、「技術情報共有サイト」を導入しています。
技術的なヒントやアドバイス・FAQ資料などを自由に閲覧できる「技術情報共有サイト」となります。
知識や情報・体験といったナレッジを蓄積することで、社内におけるエンジニアやクリエイター同士の情報共有をサポートしています。
業務中の気づきや疑問にも自然と目が向けられる風土があり、新しく入社した方も安心して業務に取り組めます。

 

ーー評価される人の共通点はありますか?

1つは「クライアント要望への貢献度」です。IT業界では、納期を守るための計画性や柔軟な対応が求められます。スケジュールに沿った進捗管理や工夫によって期待を超える成果を生み出し、クライアントに安心と満足を提供することが、高い評価につながります。

あとは「ビジネス視点の有無」です。例えば、ゲーム制作の案件があったとします。一般的に制作サイドは、“どうすればエンドユーザーが楽しんでくれるか”という視点で仕事をしていますよね。対して、経営サイドは、“どうすれば課金してくれるか”という視点で仕事をしています。

もちろん、これは一例に過ぎませんが、少なくとも現場への貢献度を評価するのは参画先のディレクターやマネージャーといった役職を持った方々です。そういった人たちが何を考えて仕事をしているのか、それを先読みして動く。これができる人ほど、現場での評価が高い印象がありますね。

 

エクストリームでのキャリア形成

年1回の人事考課フィードバック面談、四半期ごとの状況確認アンケートをはじめ、適宜面談を設定して本人のキャリアプランや希望をキャッチアップ。各面談では、その人が目指しているキャリアをヒアリングした上で不足要素を洗い出し、必要な技術や経験の習得方法などをアドバイスしています。

取引先に関しても豊富で、エンタメ系からビジネス系まで多種多様な案件があります。また、1プロジェクトあたりの平均期間は1年半~2年となっているため定型業務になりにくく、適度な間隔でプロジェクトが変わることから、新しい技術・経験の習得が常に可能です。

もちろん、不安や悩みに対するサポートも行っており、特に入社して間もない方については短期的に面談を実施しています。走り出しが一番ストレスを感じる時期ですのでケアしつつ、スムーズな環境フィットを促すように心掛けています。

 

キャリアパス事例
【事例①:ゲームプランナー】


【事例②:システムエンジニア】


【事例③:PM・ディレクター】

 

エクストリームの教育制度

代表的なところで言うと、「テーマ別技術研修」とオンライン社内図書館「BOOK TECH」があります。

「テーマ別技術研修」は社員同士で得意分野を教え合う研修のことで、AWS講習、Linux講習、各種デザインツールの講習など、テーマはその都度異なります。現役のエンジニアやデザイナーが講師となることから、実践的で社内でも人気の研修制度となっています。

オンライン社内図書館「BOOK TECH」は、図書館のように、社内図書(電子書籍)を予約・閲覧できるサービスです。

その他にも、「技術情報共有サイト」を用いた社員間の情報共有や質疑応答、図書購入制度、資格取得⽀援制度といった能力開発制度を取り揃えています。
 

 

入社から配属までの流れ

配属前には、取引先担当者、当社の営業担当、そして技術者の三者で「すり合わせ会議」を実施します。この会議では、プロジェクトの詳細や最終的なゴールを事前に共有し、案件内容やスキルのミスマッチを防ぐことを目的としています。

また、具体的な業務内容や求められるスキルセットを確認するだけでなく、プロジェクトにおける役割や期待される成果についても明確化します。これにより、候補者が自身のスキルを最大限に活かせる環境を整えるとともに、取引先企業とのスムーズなコミュニケーションが可能となります。

さらに、配属前に抱える不安や疑問点についても、この場で気軽にご相談いただけます。当社の営業担当がしっかりサポートし、候補者が安心して配属初日を迎えられるよう全力でフォローいたします。このような丁寧なプロセスを通じて、候補者一人ひとりが安心して新しい環境に臨めるよう心がけています。

案件の決定にあたっては、候補者ご本人と当社の営業担当、取引先担当者の間でしっかりと話し合いを行い、双方が納得の上で進めていきます。私たちは、候補者一人ひとりの希望を最大限に尊重することを何よりも大切にしています。

具体的には、これまでのご経験やスキルだけでなく、今後のキャリアプランや働き方の希望にも耳を傾けた上で、最適な案件をご提案いたします。例えば、新しい分野にチャレンジしたい方には成長機会が得られる案件を、プライベートとのバランスを重視したい方には無理のない働き方が可能な案件を選定するなど、個々のニーズに合わせた柔軟な対応を心がけています。

さらに取引先企業とも密に連携し、候補者が安心して新しい環境で活躍できるようサポート体制を整えています。キャリアプランにしっかり寄り添った提案を通じて、候補者が安心して次のステップに進めるよう全力でサポートいたします。

 

エクストリームを検討中の方へ

当社に入社される方の多くが「今の会社ではこれ以上ステップアップできない」「キャリアアップが望めない」「新しい技術や言語に触れる機会がない」といったことを理由にしています。

確かに当社のような働き方でなければ、自社システムの保守など定型業務を余儀なくされることも多く、ましてや他業界の社外システムに触れる機会はほぼ無いと思います。

当社は上場企業として安定した基盤の上でチャレンジができますし、ゲーム案件はもちろん、toC向けのサービスを展開するクライアントが多く、モダンな言語に触れられる機会も多い。特に知識・スキルを貪欲に求めている人にとって、当社はキャリアプランを実現する上で最適な環境になると思います。

実際、そういった環境を求めて入社される方が半数以上ですし、同じような悩みを抱えている方はぜひ当社を検討してみていただきたいですね。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?
新しい環境でのスタートには期待とともに不安もあるかもしれません。しかし、当社は候補者の皆様が安心してキャリアの次のステージに進めるよう、丁寧なサポート体制を整えています。

「自分らしいキャリアを築きたい」「成長できる環境に身を置きたい」そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。あなたの目標や希望に寄り添いながら、理想のキャリア実現を全力でサポートします。

 

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