「ふれあいスマイル農園」収穫祭

エクストリーム×農園?自社農園で野菜を収穫しました!

今回は、千葉市・船橋駅から車で約10分にある、エクストリームの自社農園「ふれあいスマイル農園」の収穫祭に参加してきました!

 

 

 

「ふれあいスマイル農園」とは、「一人ひとりの個性・価値観を尊重し、多様性を創造性に転換する。」というエクストリームが目指すダイバーシティへの取り組みの一環として始めた自社運営の農園です。

 

 

収穫した新鮮な野菜は定期的に本社へ届けられ、社員の健康増進の手助けをしています。

 

■野菜の収穫に挑戦!

野菜が収穫の時期を迎えたということで、本社からお手伝いに行ってきました!

 

本日収穫する野菜は「小かぶ」「サラダミックス」「赤唐辛子」の3種類。農園長の指示の元、みんなで協力して野菜を収穫していきます。

 

 

 

お手伝いに行った社員は、普段の業務とは異なる作業に手こずりながらも、力を合わせて野菜を収穫。

 

取材日は10月下旬だったものの、ビニールハウスの室内温度は31℃と汗ばむ気温です。猛暑だった今年の夏は50℃半ばを超える日が続いたとか…。

 

 

 

畑での収穫作業が一段落したところで、野菜が満載のカゴを持って洗い場へ移動。丁寧に土を落とし、社員に配布できるように、袋詰めにしていきます。

 

 

 

 

採れたての新鮮な野菜はどれもみずみずしく、色が濃くて美味しそう!

 

思わず、採れたてを一口。調味料を何も付けていないのに、野菜そのもののしっかりとした味や香りが口の中に広がります。

 

 

 

袋詰めも終わり、本日の収穫作業が完了!

 

 

今回は短時間でたくさんの野菜を収穫できました!野菜づくりにおいても、チームワークは大事ですね。

 

■「ふれあいスマイル農園」のメンバーにインタビュー!

 

 

 

作業完了後に、農園長と農園スタッフの方々にインタビューをしてきました!

 

・現在育てている野菜を教えてください。

 

「小かぶ、ミックスサラダ、沖縄野菜の『ハンダマ』、赤唐辛子、ミニトマトです。苗を入れたばかりのものでは、つるなしインゲンとブロッコリー、別の品種の唐辛子も育てています」

 

・普段はどのような業務を担当しているのでしょうか。

 

 

「野菜の生育状況に合わせて、農園長の指示を受けて作業をしています。毎朝の水やり、収穫作業、収穫後の根処理など…本当に色々ですね」

 

 

「私も同じく色々な作業をしますが、その中でも特に清掃作業が好きですね。他には休憩スペースに棚を作ったりなど、色々と工夫をして、みんなが作業をしやすいようにしています」

 

・農園スタッフの皆さんは、農業は未経験だったと聞きました。

 

「全員、全くの未経験でした…。最初は分からないことだらけでしたが、農園スタッフのみんなで協力しながら、試行錯誤を重ねて、毎日新しいことを吸収できています」

 

・農業は自然が相手なので、大変な点もあると思いますが…。

 

「今年は特に猛暑だったので、被害が大きかったです。つるなしインゲンはお花がたくさん咲いたのに、3日も経たないうちに、真っ茶色に変色してしまいました。キュウリもミニトマトも、当初思っていたようには採れませんでしたね。愛情だけでは駄目なんです(笑)」

 

 

・収穫した野菜に関して、社員の反応はどうですか。

 

「私たちの育てた野菜が美味しかったとお手紙を送ってくれたことが、とても嬉しくて印象的です。いつでもその手紙を見れるように「ふれあいスマイル農園」に飾っています。また、先日の『社員超会』でのお食事の際、佐藤社長に社員全員の前で「ふれあいスマイル農園」のメンバーを紹介していただきました。直接、「いつも美味しく食べてます!」「次の配布を待ってますね!」などの反応をいただいたことが、私たちの励みになっています」

 

 

・農園長に就かれた経緯を教えてください。

 

「20年間、ボランティアとして活動していた自分には向いているかなと思ったんです。野菜を育てながら人と交流できますし、何より私は「人が好き」なんですよね。障がいをもつ方々との農園生活は、私にとって新しい体験になるんじゃないかと思い、チャレンジしました」

 

 

・農園長として、心掛けていることはありますか。

 

「その人の良いところを見出して、楽しく仕事をすることでしょうか。野菜づくりはもちろんですが、農園スタッフのみんなが『また明日も来よう!』と思える場所であり続けたいですね。後は、人を育てることで、自分も成長していきたい思っています。育てると言うとちょっとおこがましいですが、やっぱり、お互いの成長は大きな目的だと考えています」

 

・他企業が運営している農園のメンバーから、「ふれあいスマイル農園」のチームはとても優秀だと聞きました。

 

「うちは上手い具合にメンバーの得意分野が分かれていますね。それぞれの強みを持ったメンバーが集まり、お互いの不得意をサポートできる、非常に良いチームだと思います」

 

・最後に、今後挑戦してみたいことを教えてください。

 

「社員の皆さんに食べたい野菜をお聞きして、人気が高かったものを育ててみたいです。畑の設備の都合上、育てられない品種もあると思いますが、可能であればチャレンジしてみたいですね」

 

 

最後は皆で記念撮影。収穫作業、お疲れ様でした!

 

■野菜の力で、健康的に働こう!

採れたての野菜はエクストリーム本社に持ち帰り、社員で分け合いました。

 

普段のオフィスとは違う色鮮やかな光景に自然と人だかりが生まれ、当社代表の佐藤も登場。それぞれ思い思いに野菜を持ち帰りました。

 

 

 

「ふれあいスマイル農園」の皆さん、いつもありがとうございます!

 

■多様性を活かした組織で、誰もが活躍できる環境づくりに

「一人ひとりの個性・価値観を尊重し、多様性を創造性に転換する。」

それがエクストリームの目指すダイバーシティへの取り組みです。

多様化、複雑化するソフトウェア業界に生きる当社では、ダイバーシティへの取り組みを重要な経営戦略として位置づけ、国籍、世代、性別、障がいの有無に問わず、共に活躍できる職場環境づくりを進めています。

 

<「ふれあいスマイル農園」の紹介ページ>

https://www.e-xtreme.co.jp/diversity/diversity.html

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