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【受託開発紹介①】業務系基幹システムの運用移管事例

#受託開発事業

コストから対応スピードまで、ベンダーに関するお悩みを解決

 

業務系基幹システムを運用する中で、よくあるお悩みがベンダーの対応品質です。「対応が遅い」「運用コストが高い」「リニューアルを行いたいが、改善提案の内容に不満がある」といった声を聞くことも少なくありません。そのような課題を抱えているお客様に対し、エクストリームの受託開発事業では他社が開発した業務システムのリニューアルや運用の引き継ぎをご提案し、クライアントのビジネス拡大に貢献しています。多くの開発会社は保守・運用移管をリスクヘッジの観点から敬遠し、新規開発を提案する傾向がありますが、エクストリームならその心配もありません。

 

エクストリームの受託開発事業では通常、エクストリーム本社にて開発・運用を行います。しかし、基幹システムのリニューアルにはプロジェクトマネージャーからエンジニアまで、関わるスタッフすべてがクライアントの業務を理解して開発に取り組むことが求められます。最適な運用移管を実現するためにエクストリームがご提案している開発スタイルが、常駐 + 受託のハイブリッド型開発です。

 

 

約600名の人材を活用し、お客様負担を抑えた開発を実現

 

 

ハイブリッド型受託開発では、まずクライアントに常駐して既存システムの仕様やソースコードを直接解析することから始まります。これにより、クライアントはドキュメントの準備など移管に関する工数を削減でき、本来の業務に集中できます。また業務系基幹システムによってはその業界特有の法律や商習慣に対応したシステムが求められます。常駐することで業容を理解でき、常駐スタッフがクライアントの意向をきめ細やかに把握することで、ご要望を開発チームまで的確に共有できます。

 

 

エクストリームは単なる受託開発とは異なり、一種のコンサルティングとして課題の抽出から企画提案までを一貫して担当いたします。それを可能にするのが、600人を超えるエクストリームの人的リソースです。スタッフ数を活かしたスピーディーな対応に加え、プランナーからエンジニアまで、必要なスキルを持ったスタッフを柔軟にアサインすることでコストを削減できます。現状分析や企画立案、デザイン作業から実装までを1社で完結できるエクストリームだからこそ、業務課題に直結する本質的なソリューションをご提案可能です。

 

「他社が開発したシステムの運用移管を断られてしまった」「業務系基幹システムをリニューアルしたいがドキュメントがない」といった場合でも、エクストリームではクリエイターが共に業務を行いながら要件をまとめ、スムーズな移管を実現します。業務系基幹システムや運用移管に関するお悩みは、ぜひエクストリームまでお気軽にお問い合わせください。

 

 

エクストリームがご提供するハイブリッド型開発のポイント

 

・柔軟な開発体制でクライアントの負担を軽減

・課題抽出からUI/UXの開発・実装までを一気通貫で担当

・柔軟なチーム編成でコストを削減

 

受託開発のお問い合わせはこちらから。

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