異色の経歴を持つSEが「信頼されるPM」になるまで
プロジェクトマネージャー
SHOHEI
2025年 キャリア入社
入社前に保有していたスキル
- 言語・ツール
- HTML、CSS、JavaScript、PHP、Java、Swift、ActionScript 3.0
- 工程
- プロジェクト・リーダー業務、要件定義、基本設計、詳細設計、プログラミング、テスト、運用、保守
入社後のプロジェクトで
活かしたスキル
- 工程
- プロジェクト・リーダー業務、要件定義、基本設計、詳細設計
とある1日のスケジュール
- 9:00
- 出勤
- 9:30
- 業務開始(見積書、資料作成)
- 10:30
- ミーティング(営業担当者)
- 12:00
- 昼休み
- 13:00
- 業務再開(要件定義書と詳細設計書の作成)
- 14:00
- ミーティング(開発担当者)
- 16:00
- クライアント先へ訪問
- 17:30
- 退勤
社員の家庭事情を考慮して常駐先を紹介してもらえる
- 前職では何をしてらっしゃいましたか?
-
前職はWebアプリの受託開発を行なっている会社で、SEとして10年ほど働きました。自社システムを手がける会社だったので、顧客の意向に左右されずに、要件定義などを自由に行えたのは貴重な経験でした。
- 当社を選んだ理由を教えてください
-
前職がエクストリームと取引していた事と、知り合いがエクストリームの社員だったので、よい評判を知っていて、採用面接を受けて今に至ります。
- 現在のお仕事内容を教えてください

-
現在SEとして働いています。常駐先企業でのポジションはPM、またはPMOになります。ここでは案件を獲得するところから担当しています。
まずは営業担当者が、見込み客からザックリと要望を聴き、それに対して私がシステムの概要の資料をつくり、それを持って営業担当者と一緒に再び見込み客のところに行きます。次に要件定義を行い、見積書を作成して、お客様と一緒にシステムの全体像を描いていきます。
そこからは通常の開発の作業になり、要件定義、基本設計、詳細設計と進みます。完成したシステムをお客様にお渡しして、お客様がテストを実施して問題がなければ納品となります。私はこれらの業務のすべてに、なんらかの形で関わっています。
私が担当しているのは8件のシステム開発で、最終クライアント様(システム・ユーザー)は金融機関、不動産会社、信販会社などです。
エクストリームの営業担当者から、今の常駐先企業を紹介されたとき、「営業活動もあるようですが」とは言われていました。仕事を獲るところから開発、納品まで一気通貫で関われるのは、楽しそうだと思いました。
私は営業担当者と開発担当者の間にいて、両者の仲介役です。営業担当者は売上高を増やしたいのでドンドン仕事を獲ろうとしますが、開発担当者はリソースが限られるし、コストの問題もあるのですぐには「やります」とは言えません。それで私から営業担当者に「今は開発が大変そうなので、お客様にはこう話してはいかがですか」と提案することがあります。
それでも営業担当者には「絶対にこの案件は獲りたい」というときがあるため、そのような場合、私は開発担当者に「なんとかやりくりできないですかね」と打診します。営業担当者と開発担当者の双方に少しずつ妥協してもらいながら一致点を見出すようにしています。
- アサインされるプロジェクトについて、希望などは伝えられるのでしょうか?
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入社時、下の子が産まれた直後に、エクストリームの採用選考の結果が出ました。それで採用担当者と入社日(初出勤日)を決めることになったんですが、「お子さんが産まれてすぐだと大変だから2カ月後でもいい」と言ってくれて、「本当にいい会社だな」と思いました。 またエクストリームの営業時には、「子育てが大変でしょう」と言ってくれて残業がほとんどない今の常駐先企業を紹介してくれたんです。
この常駐先企業はスケジュールに余裕を持たせてくれます。例えば営業担当者が私に、「見積書を明日までにつくって欲しい」と要請すると、常駐先企業での私の上司が営業担当者に「そんなに早くできるわけがない」と言ってくれます。
エクストリームで
一緒に働きませんか?
- エクストリームの上司や営業担当者とコミュニケーションは取れていますか?

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技術社員へのケアは手厚いと思います。気を遣っていただいていることを感じることができ、不安なく働くことができています。
例えばエクストリームの営業担当者は私に「お客様先で困っていることがあったらなんでも言ってください」と言ってくださいます。さらにエクストリームの上長は「営業担当者に言えないことがあったら私に相談してください」と声をかけてくれます。そのほかの社員たちにも、わからないことがあれば気軽に聞くことができます。
私は複数の会社に勤めてきましたが、それらでは相談できる人が1人いればいいほうでした。現在は誰にでも相談できて、すごく風通しがいいと感じます。
特に中途採用者へのケアは、行き届いている、と実感しています。転職してきた人の不安をみなさん知っていて、上長は、私が入社してから3カ月間は頻繁に現場の状況を確認してくれて「なんかあったらすぐに現場を変えますから」とも言ってもらいました。3カ月経って私も不安なく働けるようになりましたが、それでも3カ月に1回は上司との1on1ミーティングがあり、安心して働くことができています。
- エクストリームで働く魅力を教えてください
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現在私は、常駐先企業で要求定義を担当しています。要求定義は、要件定義よりもさらに上流の工程で、見込み客にシステムへの要望をヒアリングし、それを整理して提案内容をまとめます。これは見込み客との信頼関係を構築する重要な機会でもあるので、通常は常駐先企業の社員だけが行います。それを私に任せていただけているのは、常駐先企業の上司がエクストリームという会社を信頼してくださっているからだと思います。
エクストリームの看板を背負っているからこそ、このような責任ある仕事を任せてもらえるわけで、SEとしてステップアップしていくうえで本当にありがたい経験だと感じています。
- 休日はどのように過ごしていらっしゃいますか
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子育て一色ですね。子供と公園に行ったり、家族で旅行したり。家族サービスを充実できるのは、残業も職場での人間関係のストレスもほとんどないからだと思っています。
- 今後の目標や、どのようなキャリアを歩みたいと考えているか教えてください
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エクストリームに入社する前はずっとPLをやっていて、当時は「いつかPMをやりたい」と思っていました。ところが当社に入ってすぐにPMとPMOを任されて、その希望がかないました。今はこの仕事に磨きをかけていきたいです。
- 応募者の方にひとことメッセージをお願いします
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もしかしたら、エクストリームはゲーム系の仕事が多い、と思っているかもしれませんが、業務系、情報系、受託系も強いんです。さまざまなタイプのSE、プログラマーがエクストリームに向いていると思います。
そして風通しがいい会社なので、これまで「現場がつらかった」「孤独だった」と感じている方にはおすすめです。エクストリームの和やかな雰囲気は、孤立したくない方に向いているでしょう。
