2026.3.9

「人を知る」上司・同僚との信頼関係があり、働きやすい職場です。

入社前に保有していたスキル

言語・ツール
クラウド(AWS)、Java、HTML、CSS、JavaScript、SQL
工程
Webサイト、Webアプリの作成、オンプレからAWSへの移行

入社後のプロジェクトで活かしたスキル

言語・ツール 
Java、HTML、CSS、JavaScript、SQL 、AWS
工程
要件定義、基本設計、詳細設計、実装、クラウドへの移行

AIに仕事を奪われないIT人材になれるように技術を磨きたい。

―前職では何をしていましたか

不動産会社の会員向けWebサイトの改修と運用を行なっていました。Webページの画像の表示や画面遷移などのフロント側に加えて、物件情報を管理するツールの改修にも携わりました。表側と裏側の両方を担当することで、Web開発の全体像を理解でき幅広いスキルを身につけることができました。

AWSは当時はまだ新しく、クラウド特有の動作や設定を理解することが私の課題でした。

スキル獲得で最も効果的だったのは、仕事中に社外の詳しい人から直接学ぶことです。ただ人に頼ってばかりもいられないので、インターネット検索や書籍も活用しています。ネットは断片的な情報を素早く得るのに適していて、全体を体系的に理解するには書籍のほうが優れています。ITエンジニアにとって自己研鑽は欠かせない仕事のため、福利厚生の図書購入制度を利用しています。

―転職を考えたきっかけと、当社に入社することを決めた理由を教えてください

前職ではずっとクライアントに常駐しており、自社への帰属意識が少しずつ減っていきました。上司から「次はここに行ってくれ」「この仕事を頼むから勉強しておいて」みたいな形で仕事があてがわれて、選択権がありませんでした。

それで転職活動を始めてエクストリームの採用選考を受けました。そこで「スキルがともなえば自分が希望したプロジェクトに参加できる」とうかがい、SEにとって、自分がやりたことをやれる環境こそ理想の職場だと思い入社を決めました。

―アサインされるプロジェクトについて、相談のしやすさは感じますか?

感じています。例えば上司に「今の自分のスキルは十分ではないが、この領域を極めたいので、こういう仕事をしたい」と伝えれば、希望に沿った仕事にアサインされます。これが可能なのは、エクストリームに案件がたくさんあるからだと思います。

同じ月に入社した人たちと同期の会をつくり、親睦を深めることで、会社への帰属意識も高まりました。当社で客先に常駐していた時期もあったのですが、お客様先に常駐しながらでもエクストリームの一員としてコミュニケーションを取れる場があるので、会社に貢献している気持ちになりやすいですね。

―現在のお仕事内容を教えてください

現在はエクストリーム社内で、社員が使う人材管理のWebシステムを担当しています。エクストリームはパートナー企業のIT人材を他社案件にアサインしているのですが、この人材管理システムは、その人材情報を一元管理するものになっています。

この案件には約1年半前から携わっており、当初はシステムの構想段階で、「こんな仕組みをつくりたい」という方針があるだけの状態でした。そこから私が要件定義に参加し、画面設計や機能仕様を詰めていきました。

このプロジェクトではバックエンドエンジニアとして、システムの裏側の処理を担当しています。

―仕事のしやすさを感じますか?

当社に入って驚いたのは同僚たちとの連携のしやすさです。エクストリームの社内は、人間関係がとてもオープンで協力的です。

別のチームの人にも気軽に相談できます。例えばいきなり「この件に詳しいと聞きました。お時間いただけますか」と声をかけても、快く対応してもらえます。また、チャットで「これで困っています」と投げると、一緒に仕事をしたことがない人でも「それわかるよ」と返してくれることがあります。

―会社の雰囲気はいかがですか

月に1回ほど勉強会が開かれています。勉強会のあとには、夕食を取り寄せてお酒を飲みながら親睦を深めることができて、仕事の話も雑談もしやすく楽しい時間です。この懇親会の費用は会社が負担し、社員のスキルアップとコミュニケーション促進を目的とした施策です。

勉強会のテーマはさまざまで、例えばAIを使ったプログラミングや、簡単なゲーム制作などがあります。勉強会の企画は社員が担当しています。

―エクストリームで働く魅力を教えてください

希望する現場やプロジェクトに配属されやすいことです。会社の規模が大きく、さまざまな案件を扱っているため、営業担当者に「こういう仕事をしたい」「こういう環境で働きたい」と伝えると、かなりの確率で希望をかなえてくれます。

社内コミュニケーションが活発なのも魅力的です。エンジニアは1人で作業しがちですが、困ったときに頼れる仲間や先輩がいるのは大きな安心感があります。もちろん1人で黙々と作業する時間も必要ですが、個人でできることには限界があり、みんなで大きな成果をつくりあげていくことが大切だと感じています。

―これまでに福利厚生を利用したことはありますか

社内にはインプット支援制度というものがあり、自分の知識や感性を高めるための活動にかかる費用を会社が負担してくれます。内容は自由で、勉強会への参加に限らず、演劇を観に行ったり、美術館を訪れたりしても構いません。スキルアップにつながる福利厚生では、資格取得報奨金制度があります。私もつい先日ある資格試験を受けて結果待ちです。合格していれば報奨金がもらえるので楽しみにしています。

―今後の目標や、どのようなキャリアを歩みたいと考えているか教えてください

2つの道があり、どちらに進むべきかを考えているところです。

1つは、このまま技術者としてスキルを磨き、専門性を高めていく道です。AIが急速に発達しており、ネットで簡単に調べられるような内容であれば「AIに任せればいい」となってしまう時代です。そうしたなかでAIに仕事を奪われないようにするには、最新技術を追い続け、より深い知識や実践的なスキルを身につけることが重要だと思っています。この道はタフですが、相当魅力的です。

もう1つの道は、マネージャーとしてプロジェクトを率いる立場を目指すことです。マネジメントスキルを磨くのも、キャリアとして魅力的だと感じています。

現時点では、エンジニアとしての仕事に強い興味があるので、「技術者7:マネージャー3」くらいの気持ちです。

―応募者の方にひとことメッセージをお願いします

IT業界で働く人は常に「勉強を続けなければならない」というプレッシャーにさらされていると思います。プレッシャーに打ち勝つには、仕事へのモチベーションが欠かせません。

自分が「やりたい」と思える仕事に携わることでモチベーションが湧き、自然と学ぶ意欲が出てきて、それがスキルアップ、そしてキャリアアップにつながっていきます。その点、エクストリームには、自分の希望や得意分野を尊重してもらえる環境があります。営業担当者や上司に「こういう分野で成長したい」「こういうプロジェクトに関わりたい」と伝えれば、しっかり耳を傾けてくれて、実現に向けて動いてくれます。

「自分の力を試したい」「技術者として成長したい」と思う人には、当社は間違いなくおすすめです。

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