『ラングリッサーⅠ&Ⅱ』製作発表プレミアムイベント!!

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すでに巷では話題になっていますが、2018年8月29日都内某所で『ラングリッサーⅠ&Ⅱ』製作発表プレミアムイベントが行われました。
私を含めて登壇者の方々が当日お話したことは色々なメディアで報道されていますので、
私の目線でのレポートや舞台の上でお話できなかったことなどをお伝えしたいと思います。

(入り口、受付の風景)

当日は入りの時間より早く着きました。キャラアニのスタッフの方々に挨拶したところ、
既にうるし原先生がお越しになっているとのことで、控室にGO!

黙々と色紙にイラストとサインを描かれていましたので、その時はお声をかけるのを控えました。

 

その後、岩垂さんもお越しになり、登壇者が勢揃いしてスタッフの方から当日の流れの説明がありました。

(当日の登壇者が勢揃い!)

会場でも話したのですが、PS版「ラングリッサーⅠ&Ⅱ」を販売した後、サターン版を発売したのですがサターン版は「ラングリッサー・ドラマティックエディション」というタイトルで発売しました。

なぜ、タイトルが「Ⅰ&Ⅱ」ではなく「ドラマティックエディション」となったのか?は忘れていたのですが、発表会後に当時一緒にメサイヤにいた方に確認したら、「シナリオが追加されたから、ドラマティックエディションで行こう!!」と社内会議で決めたと言っていました。
なんとなくそのときの風景が思い出されました。

 

実は私がメサイヤに入る前にもラングリッサーに少しだけ関わったことがあります。
私がサミー工業株式会社(現サミー株式会社)にいた頃、アメリカの子会社からラングリッサーを売りたいからライセンスを取って来てほしいと話があり、営業担当者がメサイヤに訪問し、ライセンスを取ってきて来ました。
アメリカでは「Warsong」というタイトルでTRECOというブランドから北米に向けて発売されました。
確かその後「ラングリッサーⅡ」と「ソーサルキングダム」も発売したと思います。
検索してみたのですが、ここまでコアな情報は日本語のサイトでは載っていませんでした。
TRECOが発売したことは海外のサイトにはありました。
サミーブランドでなくTRECOブランドで発売されたのは、当時の任天堂とセガの大人の事情です。
(当時の大人の事情、わかる人にはわかるかなぁ)

(会場入口で紫龍の王社長と)

今後のラングリッサーにご期待下さい!

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