そこにI(アイ)はあるんか?

「そこに愛はあるんか?あるんか?」最近よく見るコマーシャルの一節です。

関西弁のイントネーションとタレントさんたちの絶妙な演技で妙に印象に残っています。

今回は「愛(あい)」ではなくて、アルファベットの「I(アイ)」です。

 

 

「P・D・C・A」というのを聞いたことがあると思います。

「PLAN(計画)」「DO(実行)」「CHECK(評価・検証)」「ACTION(改善して実行)」の頭文字を取ったものです。

日本語訳についてはいくつかの解釈があったり、「A」が別の単語だったりしたのを見たことがありますが、大きくは意味は変わりません。

そこで、今回の「I(アイ)」ですが、PLAN(計画)の以前には、こうやって課題を解決したらいいんじゃないとか、こんなことしたら面白いなという「IDEA(アイデア)」、または、こうなったらいいなという「IMAGINATION(イマジネーション)」が重要だと思うのです。

だから、私は「PLAN」の前に、「IDEA」「IMAGINATION」があるべきだと考えてます。

決して優れたアイデアや想像でなくても、こうしたいという思いや、こうなりたいという想いがあって始めてPDCAに移れるのでは無いでしょうか。(PDCAを回すことによって「IDEA」「IMAGINATION」は更に洗練されるはずです。)

 

でも、さらに、プランの成功を確実にするための重要なパラメータは、その「IDEA」や「IMAGINATION」の実現を信じ続ける「愛」も必要です!

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