サステナビリティ

Sustainability

私たちの考え方

Our Approach

クリエイティブの力で、持続可能な未来に『笑顔』を。

「技術を磨き、地域を愛し、人を育む。」

磨き上げた技術を地域社会の豊かさのために使い、そこで次世代の人を育てる。
そこで育った力が、また新たな技術を生み出していく。
このサイクルを回し続けることが、未来の『笑顔』に繋がると信じています。

この循環がエクストリームの持続可能性です。

私たちが、大切にしているのは「人」の手触りです。
池袋の街を彩るイルミネーションや、未来の才能を育てる「デジタル寺子屋」。そして、多様な仲間が育てた野菜を社員や地域の子ども食堂へ届ける「ふれあいスマイル農園」。これらはすべて、社員たちの自発的なアイデアから生れました。

テクノロジーの進化を止めることなく、そこに人間らしい温もりを融合させていく。この「進化」と「温もり」の共存こそが、私たちが信じる未来の形です。
私たちは100年先もワクワクする社会をデザインし続けます。

代表取締役社長CEO 佐藤昌平 代表取締役社長 CEO 佐藤昌平

働く環境づくり

Workplace

長く働き続けられる組織づくり

従業員の皆さんが、長期にわたって安心してキャリアを築ける環境を整備しています。
豊島区の「ワーク・ライフ・バランス推進企業」として認定されており、柔軟に働ける環境づくり、継続的なキャリア支援の両面から組織づくりを推進しています。

  1. ワーク・ライフ・バランスを支援する雇用環境

    育児休業取得率を指標として、男性80%以上、女性100%の達成を目指しています。
    仕事と家庭を両立できる柔軟な働き方を推奨し、ライフステージの変化に左右されない職場環境を構築。多様なライフスタイルを尊重する文化の醸成により、すべての社員が自分らしく活躍し続けられる組織を目指します。

    実績値

    2025年度実績:男性 82.5% / 女性 100%

  2. 継続的なキャリア形成の支援

    勤続年数を前年度より伸長することを目標として取り組んでいます。
    技術研鑽に集中できる「研修室」の設置や、社員同士の主体的な交流を促す社内コミュニケーションスペース「Co-core(ココア)」の運営など、物理的・心理的なサポートを強化。個々の成長を支援することで、長期的な定着に繋げています。

    実績値

    2025年度実績:4.48年(前年度比 +0.02年)

多様な活躍支援

Diversity

ふれあいスマイル農園

千葉県船橋市の農園にて、障がいを持つ方が「エクストリームの社員」として活き活きと働ける環境を整えています。

  • 自立支援

    種まきから水やり、収穫まで自分たちで考え、実行するプロセスを大切にしています。定番野菜(トマト、きゅうり等)から少し珍しい野菜まで、多種多様な栽培に挑戦しています。

  • 社員間コミュニケーション

    本社の社員が野菜を使って料理を作り、その様子を社内で共有。農園スタッフへ感謝のメッセージを贈るなど、双方向のコミュニケーションが生まれています。

  • リフレッシュ

    収穫が忙しい時期には本社の社員も農園を手伝い、自然に触れることで心身をリフレッシュさせ、新しいアイデア創出につなげています。

地域共生

Community

地域社会との共生

本社を構える豊島区・池袋エリアにおいて、デジタルクリエイティブを通して地域活性化に取り組んでいます。
次世代を担う子どもたちへの教育支援や、街を彩る演出活動を通じて、地域社会と共に持続的な成長を目指します。

  1. 次世代の育成支援
    「池袋デジタル寺子屋」

    子どもたちがデジタル技術に触れ、創造する楽しさを学ぶ場を提供しています。
    エクストリームの社員であるプロのクリエイターたちが講師となり、プログラミングやデジタルアート体験のワークショップを定期的に開催しています。地域の子どもたちのITリテラシー向上と、未来のデジタル人材の育成を支援しています。

    次世代の育成支援「池袋デジタル寺子屋」
  2. クリエイティブによる街づくり

    池袋西口エリアのイベント、「池袋西口公園extremeイルミネーション」の実施など、光とデジタルによる演出で街の賑わいを創出しています。 単なる装飾に留まらず、当社のデジタル技術を駆使した演出を展開。池袋のシンボルである「フクロウ」をモチーフにしたデジタルコンテンツなど、地域に愛されるクリエイティブな実績を積み上げています。

    クリエイティブによる街づくりの活動
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