プロダクションストーリー

「お客様のために」という意識を第一にしたクリエイティブを

楽天証券株式会社
カスタマーサービス本部

副本部長

神田 康之 氏

入社後、マーケティング本部副本部長を経て、現在のカスタマーサービス本部副本部長に就任。Webサイトなどのクリエイティブ部門とコールセンター部門を統括し、お客様満足度向上に取り組んでいる。

株式会社エクストリーム
クリエイター&エンジニア本部

技術開発3課

音羽 少梅(写真左)

入社4年目。2018年より楽天証券に参画し、アプリチームでコーディングを担当。

技術開発3課

佐々木 宏(写真右)

入社4年目。2016年より楽天証券に参画し、開発チームでフロントエンドを担当。

日本最大級のインターネット・ショッピングモールを運営する楽天グループの傘下であり、1999年に日本初のオンライン専業証券サービスを始めた楽天証券株式会社。
デジタルクリエイタープロダクションとして当社からはWebサイトの開発にWebディレクターやWebコーダーが参画し、長きに渡り協業体制を築いています。
今回、クリエイティブを担う部門であるカスタマーサービス本部の副本部長、神田氏に楽天証券での職務内容や職場環境、求められる人物像について伺いました。

スピード感を大切に、お客様の声をWebサイトに反映

楽天証券は、楽天グループの中で証券取引サービスを提供するオンライン専業の証券会社です。2017年8月より、楽天スーパーポイントを投資に利用できる「ポイント投資」を開始し、若い層や初めて投資を行うお客様にも多くご利用頂いています。
当社のクリエイティブ部門では、自社のWebサイトやアプリケーションの制作、運用を行っています。お客様が実際に取引やサービスをご利用いただく際に見る画面そのものを作っているので、スピード感を意識して働いてもらっています。
また、当社の特徴の一つとしてクリエイティブ部隊とコールセンター部隊をひとつの部署にまとめています。オンライン証券ではフェイストゥフェイスでお客様とお話する機会がありませんので、コールセンターに頂いたお客様のニーズをすぐにWebサイトへ反映させるためにクリエイティブとコールセンター間で活発に情報をやり取りしています。

雇用形態関係なく働ける環境へ

当社のクリエイティブ部門は外部スタッフの方がほとんどです。そのため私自身の思いとして、雇用形態関係なく活躍してほしいという気持ちがありますね。外部スタッフの方々にも社員と同じように発言や提案ができるような、自由な環境づくりを心がけています。
当社は金融機関のため社員は金融のプロフェッショナルが多く、クリエイティブに関してはあまり強くありません。その為、提供しているサービスについて客観的に見られないケースも多くあります。そういった意味でも外部スタッフの方には最前線で活躍するクリエイティブのプロフェッショナルとして、お客様の目線で改善点や提案を積極的にしてもらいたいです。固定概念を捨てて、フレッシュな目線で物事を見て発信してくれる方はとても有り難いので、そういった方が増えるとすごく助かります。
エクストリームのクリエイターの方々は、仕事に対して意識の高い方が多い印象です。ある一人の方のエピソードですが、定期的に開催している投資家様向けのイベントでエクストリームの社員さんが会場に来られていたこともありました。ただ画面を作るだけで終わるのではなく、自分が携わっているサービスがお客様にどう見られているのかというところまでアンテナをはりつつ意識を向けて考えられる方が多いので、安心して業務を任せられていますね。

全社的にコミュニケーションをとりやすくするために

当社は外部スタッフも多いため、社員や外部スタッフ問わずコミュニケーションをとりやすくするための環境づくりを行っています。 コミュニケーションを取れる場として一番に思い浮かぶのは社員食堂です。「家族のように同じ釜の飯を食べよう」という考え方から、外部を含め楽天グループで働くスタッフに3食無料の社員食堂を提供しており、食事をしながらコミュニケーションを取っていただく環境が整っています。食堂は2フロアに分かれていますが、正午近くになると席もかなり埋まって賑やかになっています。健康的に食事を取ることが出来ますし、日替わりのメニューもあるので毎日通っても飽きません。
それだけでなく、会社全体でコミュニケーションを取りやすくするために、冬はクリスマス会、夏は外部スタッフを含め全社員集まって会社のカフェテリアで暑気払いイベントを開催しています。そのため、外部スタッフや社員の垣根を超えて全社的に交流できる機会は多くありますね。

金融=堅いではなく、自由にクリエイティブを表現して欲しい

業務内容において、仕様がきちんと決まった状態で働くというような「金融=堅い」というステレオタイプのイメージがあると思いますが、意外と自由にクリエイティブを表現できます。「ポイント投資」を導入してからは今までのユーザーとは違う層が増えてきているので、クリエイターにはエンドユーザーを意識しつつ柔軟性のある自由な発想をしていただきたいなと思いますね。
また、扱っている商材が金融・証券で確かに難しい部分もありますが、好奇心がある方や金融・証券に対して興味がある方はとても頼りにされています。言われたことをやるのは当然ですが、その先の「お客様から見てどう思うのか」、「このサービスは実際どうなのか」など、様々なことに関心があって自発的に聞いてくれる方は出来上がるもののクオリティも非常に高いんです。提案や発言をしながら、何かひと味違うものを作り上げる方に是非来ていただきたいです。

≪エクストリーム 担当者より≫
神田様、お忙しい中お時間をいただきありがとうございました。当社は今後もクリエイティブのプロフェッショナルをご提案し、幅広いユーザーに利用される貴社サービスをサポートさせていただきます。

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