プロダクションストーリー

テレビ×Webサイトで日本中にクリエイティブを届けたい

フォアキャスト・コミュニケーションズ
オペレーションアーキテクトディビジョン

ディビジョンマネージャー

小幡一夫 氏

2013年からフォアキャスト・コミュニケーションズへ。ディビジョンマネージャーとして、ディレクションやマネジメントなど幅広く担当。


日本テレビの100%子会社であるフォアキャスト・コミュニケーションズ。
Webサイトとテレビの連携を始め、様々なWebサービスを提供している同社に、業務内容や職場環境、求める人物像について伺いました。

テレビとデジタルデバイスの連動でより良い体験を

弊社は日本テレビの番組Webサイトの制作・ディレクションを中心として、BtoCのモバイルコンテンツを始めとした自社サービスや、オンライン動画配信サービスのシステムを開発しています。
制作している番組サイトは、ニュースやドラマ、生放送のテレビ番組まで多岐に渡ります。
例えば毎年8月に放送されている24時間テレビでは、スマートフォンやWebサイト上で募金が出来たり、24時間マラソンの映像をリアルタイムで放送するWebサイトを制作しています。
テレビ番組とデジタルデバイスを組み合わせて、相乗効果で面白い体験を生み出していくことが当社で働く面白みです。こういったことができる会社は日本でも少ないと思います。

型にとらわれないクリエイティブ

弊社ではオペレーション、Webディレクション、開発・制作の主に3つの業務を行っています。
オペレーションと呼ばれる業務では、日々アップされるコンテンツの確認や内容の不備がないかチェックしています。作業内容として地味に見えるかもしれませんが、ユーザーに見せるものが正しいかどうか確認する一番大事な業務です。
Webディレクションは番組のプロデューサーやディレクターと打ち合わせを重ねてどういったWebサイトにしていくのかを考える企画の部分から始まります。内容が固まったら社内のクリエイターと相談しながら制作を進めて、完成までの進行管理をする役回りです。
開発や制作を担うクリエイターが多数在籍しています。Webディレクターと相談をしながら、デザインやプログラムなど専門領域で活躍をする非常に重要な業務です。
社員と外部スタッフの垣根は特にありません。例えば外部スタッフのWebディレクターにはクライアントとのやり取りもしていただきますし、制作進行や運用も行っていただいています。スキルや経験に多様性がある方が多く、型にとらわれないクリエイティブができているなと感じています。

”好き”を仕事にしてより良いアウトプットへ

社員や外部スタッフ関係なく、当社で働くクリエイターにはご自身が一番能力を発揮できるものの制作をお願いしています。例えばスポーツが好きだという方には、スポーツ番組のサイトを担当していただいているんです。何故かと言うと、そのコンテンツが好きだという熱意がある人のほうが、エンドユーザーに考え方が近いんですよね。より良いアウトプットに繋がるので、なるべく”好き”を仕事にする形でプロジェクトにアサインさせていただいています。

趣味を通じて社内コミュニケーションを

場合によっては、クライアントの要望で当日中にWebサイトに反映させなければ行けないケースもあるので、スピード感が問われる業務だと思います。そのため、当社が一番人材に求めるのは、コミュニケーション能力なんです。一人で業務が完結するわけでなく、周りの人と連携し、コミュニケーションをとりながら問題を解決していかなければならないので、非常に重要なスキルですね。
また、当社は社内でのコミュニケーションも大切にしています。その一つとして、部活動のような趣味の集まりがあります。例えばサバイバルゲームが好きな人が集まって遊びに行ったりしていますね。ゲームやエンタメが好きなメンバーが多いため、共通の趣味を通して自発的にコミュニケーションをとっています。麻雀大会なども行われていて、いつも非常に賑わっています(笑)
コミュニケーションを取る場所としては、社員食堂がありますね。日本テレビグループでは無料で食事を取ることができますので、外部スタッフの方にも利用していただいています。高視聴率の時は無料でデザートなどの配布もあるので、特に女性は嬉しいんじゃないでしょうか。

テレビ番組に携われる面白み

実際に当社で活躍しているクリエイターは、ものづくりに対して真摯に向き合っている人が多いです。自分が作っているものが世の中に出て、ユーザーやクライアントのニーズを満たしているのか真剣に考えている方が多いという印象ですね。ディレクター側が急な依頼をしたときに時間や予算などの様々な制約条件がある中で、手を抜かずに要求値以上のものを出そうと常に努力してくれているのを感じています。
エクストリームの方々は非常に真面目で勤怠もしっかりとしていますし、社会人としてのベースが出来ている方が多い印象です。業務も私達が何をしてほしいのかということを理解した上で、指示待ちではなく自主的に仕事をしてくれています。一般的によくあるのが、指示の背景を理解せずに業務を進めてしまい、失敗に繋がるということなんですよね。エクストリームの社員さんはそういったミスはなく、弊社でも非常に活躍してくださっています。
テレビ番組に直接関わり、作っている方々と一緒に仕事が出来るというのはなかなか他にはないと思います。テレビのディレクターさんと仲良くなっていろいろと番組の制作秘話を聞いている方もいます。テレビ番組が好きだけれども、番組をつくるというよりは自分が持っているスキルで番組をより世の中に広めていきたいと考えている人にとっては当社のお仕事は向いていると思いますね。

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