多様性を活かした組織で、誰もが活躍できる環境づくりに

「一人ひとりの個性・価値観を尊重し、多様性を創造性に転換する。」
それがエクストリームが目指すダイバーシティへの取り組みです。
多様化、複雑化するソフトウェア業界に生きる当社では、この取り組みを重要な 経営戦略として位置づけ国籍、世代、性別、障がいの有無に問わず、共に活躍で きる職場環境づくりを進めてまいります。

自然とふれあう農業で障がい者の方の可能性を広げる

エクストリームでは、障がいをもつ方の雇用促進と自立を支援するとともに、当社の社員として活き活きと働けるよう農園運営をはじめました。

当社の農園「ふれあいスマイル農園」は、自然とふれあう農業で、社会に貢献し、地域、企業、社員、障がいをもつ方が笑顔になれるよう願いをこめて命名しました。

農園は、池袋にある本社から約1時間ほどの場所「千葉県船橋市」にあります。
社員は4名在籍しており、農業は未経験ですがエクストリームのチャレンジ精神 のもと、野菜づくりに専念し、真心こめて育てています。

はじめての農作業。共に助け合い、成長する。

農園では全て自分たちで考え、実行します。
はじめは土を均し、栽培装置を組み立てることからスタート。
その後はパミスと呼ばれる軽石を敷き、種蒔き、除草作業、水やりなど沢山の 工程を経て、本社に新鮮な野菜を届けます。初めてのことばかりで手探りの毎 日ですが、スタッフ同士助け合い、協力し合って運営しています。

農園では、季節にあった野菜を栽培しています。
ほうれん草、きゅうり、トマトなど定番の野菜から九条ネギ、すじなしインゲン、 唐辛子など多種多様な野菜の栽培に挑戦しています。

収穫で忙しい時期は、本社の社員もお手伝いに参加します。デスクワーク中心の 社員にとって、農業は思ったよりも重労働ですが、豊かな自然にふれて心身とも にリフレッシュ。本社に戻って、新しいアイデアの発想に活かします。

新鮮・安心・美味しい野菜でみんな笑顔に

新鮮な野菜は本社に届けられ社員に無料で配布します。愛情たっぷり育てた野菜 は、美味しいだけでなく栄養豊富で、社員の健康増進に繋がっています。

「違い」を受け入れ、お互いを尊重する職場風土

農園の活躍は社内ポータルで共有し、いつでも誰でも農園の活動を閲覧することができます。 また、農園には野菜を受け取った社員の写真を送り、相互理解を促進しています。 働く場所は離れていますが、お互いが感謝と敬意をもって、自身の仕事に取り組んでいます。